|
報告がちょっと前後しますが、今日は先週の日曜日の報告です。この日は、デビちゃんが休日出勤だったのですが、教会でAGM(年に1回あるミーティング)があることから、友人とおしゃべりもできないし、教会中は、どうせフィデルの部屋にいるだけになるので、そんな日に行ってもしょうがないことから、行くのをやめて、デビちゃんの休日出勤にくっついて行くことにしました。デビちゃんは今、契約でパラマタというシドニーの西の方にある町で働いているのですが、ここからはリバーキャットというフェリーでシドニーの中心地まで出ることができます。ザックがフェリーに乗ったのは、日本に帰ったとき、千葉に行った時が最後なので、すでに2年前。もう覚えていないだろうから、久々にそんなことをして過ごすのも楽しいだろうな~と思ったわけです。 フェリーは日曜日は1時間に1本しか出ていないのですが、パラマタに着いた時は行ったばかりの時だったので、電車で中心地まで出ることにしました。これも大ヒットで大喜び!電車の中に座って、ずっと窓から外を見ていました。フィデルは最初、バギーに座らせたままだったのですが、僕も窓から外が見たい、と騒ぎ出したので、椅子に立たせてあげると、2人で仲良く、「キャッ、キャッ」と大喜びで小さい窓から外を眺めていました。そういえば、この電車を降りるまで忘れていたのですが、ザックは2年前に日本に帰国していた時もそうだったのですが、大の乗り物好きで、降りるたびに泣いていたのでした。今回も、泣くことはなかったのですが、散々ダダをこねられて大変でした。「ボートに乗るから・・・」と言ってなだめてやっとのことで降りたのでした・・・。  シドニー中心地では散歩がてら10分ほど歩いてフェリーの船着場に到着。その間に家で私だけ朝食を食べそびれて出発したので、軽食を購入してからフェリーに乗りました。これはフェリー出発したときの様子です。  前を見るとオペラハウスが見えます。  反対側を見て、びっくり仰天!巨大なクルーザーがとまっていました。この巨大さ、この写真でわかるでしょうか?左下にゴマのような大きさで人がたくさん写っています。  ちょっと角度を変えて、ハーバーブリッジも一緒に写したら、この巨大さがわかるかな?  でも、実は、この船着場、以前にもたくさんの大きなクルーザーがとまっているのを見たことがあります。というのも、世界一周とかしているクルーザーが数泊することがあるのですが、そういうときは、お客様が、私が働いていたホテルに泊まることがあったからです。クルーザーだから、あまり荷物運ぶ必要がないからでしょうが、1カップルはルイビトンのあの角がとがったスーツケースの山(たぶん、8つくらい、いろんな大きさのスーツケースがあった。)と一緒にチェック・インしたことがあって、いろんなお客がいるもんだ・・・と思ったものです。 ハーバーブリッジをくぐると右側に、ルナ・パークという遊園地が見えます。昔からある有名な遊園地ですが、場所が場所なので、その後ろにはたくさんのビジネスビルや、億ションが立ち並び、「こんなところに遊園地があるなんて、迷惑。」と問題になったことも多々あります。取り壊しされるか、されないか・・・と何度も話されましたが、今のところはまだ立っています。  50分ほどフェリーに乗って、パラマタに到着しました。そして、これを降りるときにも、ザックは「イヤイヤ」を繰り返して、やっとのことで降り、振り返って写真撮ってもボートに釘付け。(笑)もちろん、船が出た時には泣きました・・・。東京に住んでいなくて幸いだったかも!!!  反対側に回って船着場を撮ったものです。なかなか素敵な船着場でしょう? デビちゃんの現在通う会社はこのすぐ横で、川を見下ろすような感じに立っています。お昼過ぎには帰ってきたし、シドニーまでの行き帰りの運転はデビちゃんがしたのにもかかわらず、朝が早かったせいか?家に着いた頃にはぐったりで、半分寝ながら夕食の用意をしました。今度、シドニーに行く時のメニューは簡単なものにしよう・・・と後悔した私でした・・・。
|